diary

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祝HP

2005.05.30  | コメント (0)


新しいHPを公開して初めての日記です。
皆様見て頂けたでしょうか? 気に入って頂けましたでしょうか?

今回のHPは、僕の親友でありデザイナーである小城君と、HIPLANDのスタッフさん達の協力があって出来上がったものです。
心から感謝を申し上げたいと思います。

それにしても、写真いいでしょ^^
あれが奄美の景色です。
あの夕日最高だよね。俺あの夕日大好き。
現地の人が言ってたんだけど、あんな綺麗な夕日はまれに無いんだって。
だから現地の方も含め、大勢の人があの夕日を見に来てた。
あの空とあの夕日。これまであんなの見たこと無かった。
俺ら仲良し3人組。感動してた。誰もぼーっとして何も言わないんだよね笑。
そうだな。せっかくだから。
そのうち、皆が写真だけでも、(ギャラリー風に)楽しめるようにしたいな。

そうそう。それからマキシアルバム7月っていってたけど、誤報でした。
すみません。まじごめんなさい。
僕の気持ちだけが先走っていたようです。
まだはっきりしていないみたいで、8月ぐらいとのこと。
意外とこういうのって早く聞きたい側からすると、日にちが縮まるのはいいけど、延びるのはいやだよね?
ほんとごめんよ。
でも、その分待ってて良かったって思える作品にするから、もうしばらく待っていて下さい。
では。

橋本昌彦

三社祭り

2005.05.23  | コメント (0)


今日は全身。特に肩が非常に筋肉痛。
両肩赤く腫れ、一日経った今日。その症状が出てきた。

実は昨日。
知り合いの紹介で新宿の御輿を担がせてもらったのだ。
御輿を担いだのは初めてではなかったのだが、新宿の御輿を担ぐのは初めてだったので少々緊張した。
朝からお神酒で気合を入れ、半被を着て新宿の街を友達3人で優々と歩き現地に向かった。
こんな機会が無ければ、半被姿で新宿を歩くことはそう中々無い。コスプレとはこういう気分なのだろうか?

現地に着くと、まずそこの会長さんに挨拶に行き、そこの半被を貸して頂く。
御輿は半被を着た者だけしか担げない。
これも日本の文化なのだ。
3、3、7拍子の合図を終えるとすぐに担ぎ手が御輿に集まる。
せいや!せいや!と掛け声を掛け合いながら、御輿を肩に担ぐ。

途中、所々で休憩しながらお酒を飲む。飲んでは担ぎ飲んでは担ぎを繰り返す。
酔いと掛け声の繰り返しで半ばトリップ状態になる。
これがなんとも気持ちが良い。        せいや!

3時過ぎに終わると、そこから日本三大祭の三社祭りに参加した。
僕らが担いだ地区からは10名しか三社祭りに参加できないそうだ。
この祭りは誰もが担げる御輿ではなく、担ぐには特別な半被を着なければならない。

異様に張り詰めた空気の中、特別な半被と鉢巻が渡された。
これまでに体験した祭りの空気とは違った。
毎年死人が出る喧嘩祭りだからそうなのであろう。
三社の御輿はグループごとに持ち場が決められている。
持ち場は全部で8っ箇所。
担ぐ人数は500人はいたであろう。

その持ち場を担げるのは7名から8名。
その場を巡って大人数が奪い合う。
違う半被を着たものが入ってくれば、ぼごぼごにされ、外に出されるらしい。怖

いざ場所は移り浅草へ。          せいや!

雨が振る中、僕らは順番を待った。
御輿を神社に収める。いわゆる宮入では、半被を着た者だけしか中に入れない。もちろん観光人も中には入れない。
中でどうなっているのかわ外からもわからない状態。
厳重な警戒の中いざ中へ。

えー散々ここまで前振りしてきましたが、残念ながら僕は担ぐ事を断念しました。

というもの、近々ジャケット撮影が控えているため、万が一の事を考慮して悩みに悩んだ末。
担ぎたい気持ちを抑えに抑え。抑え込んで僕は指をくわえて見物に徹することに。

僕の友達2人は・・・
今回は「まさの分まで俺らが担いで来るから!」と言い残し、突っ込んで行った。 (お前ら男だ!)親指は上向きで

そして見事担いだ!             せいや!
初めての祭り参加で三社御輿担げるなんてラッキーなんだろう。

やはり、肩にずっしりと重みがあったみたいだ。
その話を聞くたびに悔しさが残る。
その悔しさを胸に、いいジャケット写真作ります。
全てが完成して一つのアルバムという作品になる訳だから。
最後まで気は抜けないです。

しかし、悔しいなー
いつか必ず担いでみせるぞ!
せいや!

いや。今書いてて思ったんだけど、一周年の次の日に神様担いで、三社祭りに参加したって、これ縁起がいいよね。
あーざーす。

祝1周年!!

2005.05.21  | コメント (0)


ダイヤリーを書き始めて今日が丁度1年。だそうだ。
月日が経つのは早いものです。
あれから、一年? 
信じられないな。 

書いてる本人は全く気づかないものなのだろうか?
ただ、僕がのんびり屋なだけであろうか?
この事はファンからの一通のメールで教えて頂いた。
ありがたいことです。

この場をお借りして皆様にお礼を申し上げます。
これまで長い間、僕の日記を読んでくださりありがとうございました。
これからもお時間の許す限り、僕のHPに遊びに来て下さい。

それから、嬉しいお知らせが。
新しいHPが完成しました。

このHPのカウントダウンも始まってしまった。
新しく生まれ変わるHPお楽しみに。
ちょっとだけ焦らして、更新しようかな。

完。

2005.05.17  | コメント (0)


無事に歌録り終わった。
限りある時間の中で、自分と戦いながらのレコーディングだったた。
歌録りは全部で8日間だった。
今回のマキシアルバムはバリエーションが豊富だ。
色んな一面を見れると思うので、きっと楽しんで頂けるのではないだろうか。

今回のレコーディングは本当に勉強になりました。
初めて一流の方々との作業をさせて頂き、本当に楽しく色んな事を学ばせて頂きました。
レコーディングの最終日の前日は、興奮とレコーディングが終わってしまう寂しさとでなかなか眠れなかったなぁ。

僕にとってのレコーディングという作業は、非日常的なことであることは勿論、ある緊張感の中で己の作品に魂を入れていく。
少しずつ音を加えたり、音色を変えたりしていくうちにだんだんと曲の表情は変わってゆく。
声のテンション一つとってもそうである。テンションがちょっと違うだけで、歌の表情も変化する。
まるで生き物を育てていくかのようだ。
限られた時間の中で、細かいところに耳を傾けながら、ちょっとずつ進めていく。
だから一緒に携わって作業をしていく人は大事なのである。
今回は周りの方々にも本当に恵まれました。
こんな素晴らしい機会を与えてくださったHIP LANDMUSICの方々に心から感謝します。
本当にありがとうございます。

僕自身仕上がりがどうなっていくのか、本当に楽しみです。
きっといい作品になると信じています。
是非、皆様も楽しみに待っていてください。

不死鳥

2005.05.15  | コメント (0)


今日のレコーディングははハードだった。
昨日もハードだった。多分明日もハードだろう。

どうやら、俺のコスモは使い切ってしまったようだ。
13時から始まり、終わったのは23時30分。
歌いっぱなし、立ちっぱなし、集中しっぱなし。
歌撮り全2曲。
これがどれほどつらいものか分かる人は少ないであろう。
1曲をカンパケした時点で、もうヘロヘロ状態。
そこからもう1曲。
不死鳥の如く蘇ったイッキ(セイントセイヤ)の様に俺は何度も蘇り、ミラクルテイクを出しまっくた。気力で。
偉い。
今日ぐらいは自分を誉めてあげよう。
皆俺を誉めてくれ。

帰りは終電に間に合わず、一駅歩くはめに。
だがしかし! 俺はここでタクシーなんかに甘えない。
これだけへろへろだからこそ、棒の様になった足を引きずってでも俺は歩いてた。自分との戦いだ。これが愛情なのだ。ラブなのだ。頑張って体力をつけるのでR。

今日の俺は最後の力を振り絞ってこの日記を書いている。
俺の初アルバムはやばいかもね。マジで。

もう少しで終わると思うと、寂しいな。
よし、明日も飛ばしていくぜ!

今日から

2005.05.13  | コメント (0)


またレコーディングが始まる。
正確に言うと昨日から始まっているのだが、歌撮りは今日から3日間でやらなければならない。4曲。
さほど時間がない。

「気合だー」
ではいざ戦場に行ってきます。

P.S 昨日食べた新宿のカレー屋さん。久しぶりに本格的な美味しいカレーを食べた。値段は600円なり。
ただ、辛いのを食べると僕は頭が痒くなってしまう。
食べながら、頭ぼりぼり掻く。
頭ぼりぼり掻きながら、食べる。
辛いものを食べるときはいつもこうだ。

イマージュ

2005.05.06  | コメント (0)


癒し系サウンドのイマージュを皆さんはご存知であろうか?
こないだ、東京国際ホーラムに見に行かせて頂いた。
全席指定で7800円で発売しているみたいだが、見た感想を含め結論から言うと「素晴らしい演奏」の一言。

あれであの値段は安い。
すごい人気があるのにも納得がいく。
最近日本で流れている有名なサントラばっかりが演奏される。
しかも、その作曲者が集うライブなのだから凄い。
本当に演奏、曲とも凄い。素晴らしい。

僕が知っている有名どころでいうと
NHK「地球に乾杯」羽毛田丈史
「劇的ビフォーアフター」松谷 卓

ネスカフェのテーマ「目覚め」小松亮太

ルシエールのテーマ「放課後の音楽室」ゴンチチ

それからドラマでもお馴染み。財前教授でお分かりであろう、「白い巨塔」加古隆

そして、「情熱大陸」葉加瀬太郎
「世界遺産」鳥山雄司
どれもこれも聞いたことのある音楽ばかりが、最高の音、最高の演奏で奏でられる。
聞いているうちに心が洗われていくのがわかる。
全てのことを忘れ、癒される。

最後は葉加瀬太郎が弦を振り回し、お客さんを盛り上げていた。
皆もそれを待っていたかのように、席を立ち上がり手拍子をしていた。最後はいつ鳴り止むのか分からないほどの、スタンディングオーベーションが続いた。

終わった後、楽屋に挨拶をしに行かせて貰い、貴重な体験をさせて頂いた。
そのついでに、ステージから客席の方を覗いてみた。
天井が高く、広々とした空間が素晴らしく気持ちいい。
行ったことのある人なら誰でも一度はそう思うであろう。

もちろん僕がやってみたいステージリストに載らないはずがない。

江ノ島

2005.05.03  | コメント (0)


今日は友達と湘南までドライブをしてきた。GWだから、渋滞だろうなと思いきやすいていた。
湘南といえばサザン。
湘南ドライブのBGMといえばサザン?なのか?そうだな。
これは万有引力と同じ普遍の法則・常識?なのか?そうだな。

しかし、常識にとらわれてはクリエイティブなことはできない。そこで、自分の曲をBGM代わりにチェック。
誰かさんみたいにチェキなんて言葉は決して使わない。

なかなかいい仕上がりと言っておこう。
とりあえず。嘘でもいいから言っておかねば。

湘南ドライブ=サザン。
この黄金率を崩すことはできないけど、湘南ドライブに僕の曲を一人でも多くの人に聴いてもらえるように、いい曲を書かなければならない。

ここでお薦めの一曲。
今回レコーディングした新曲のSunset drive。
丁度夏のドライブに持って来いの一曲。
最後には夏の名残惜しさもしっかりと表すことが出来た。
ゆるく気持ちのいいリズムがお好きな方には、この夏お薦めの一曲です。聴いて気に入ったら是非買ってください。ペコリ。

初めて湘南という街に触れ。
ゆったりとした空気に触れ。
感動から生まれたインスピレーションを体中に溜め込んだ。
それがこれからの作品に生まれ変わる。
それが楽しい。音楽は最高だ。^^

しかし、僕もサザンのようにいつまでも人々に愛されるミュージシャンになりたいな。
いつの日か必ず・・・そうなりたいな。