diary

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レコーディング

2007.08.23  | コメント (3)


今日の東京はやや涼しげ

オーストラリア・メルボルンは劇的な水不足らしい...
ドルガバを愛着しているエンジニアの松田さんの親戚がメルボルンにいて、その話によるとシャワーは一人3分間という規則までできているらしい

昨日は代官山でレコーディング
羽毛田軍曹にびしばしと鍛えていただいている

今流行のビリーのように...
マジで一緒にパンチしながら歌ってるよ 笑

スタジオで歌うというのはすごく大切な事だなと改めて思った。 
精神的なものやテクニカルな部分も含め、歌を伝えるために必要なものが明確にわかる 

しかし、それは指導者である羽毛田軍曹が熱をもって僕に気づかせようとして下さるからだ

僕も必死でわかろうとするがそれが難しい
しかし自分の物差しを伸ばすためにはまずはそれしかない

気づけば何が足りないかがわかる
それを修得するため 

今は 悔しさの中 もがいています

終戦の日

2007.08.15  | コメント (3)


終戦から62年...
ついこないだまで戦争が行われていたなんて信じられない

僕ら戦争を経験していない世代の者は一生わからないだろう
できることならば誰もがわからないでありたいとそう願う

ただただ今の平和のありがたさを感じる
ご先祖様方に追悼の念を込めたい

時代をふりかえると色々深く考えさせられる

時代...
 今、僕らが生きている時代が未来から振り返ったとしても人類も地球も一番平和な時代であるのかもしれない 

これからもそうであるように、もっともっと地球も人類も平和に生きていけるように、僕らが時代を築いていかなければいけない

猛暑

2007.08.13  | コメント (3)


日本中が猛暑...
もはや世も末か?今日も35度^^:

こんなに暑いと何もする気にならない。だから夕方までは何処にも出かけない
だがお盆ということで今年は実家に帰れなかったので浅草・浅草寺へ先祖供養に行って来た 
こうみえて意外と真面目なんだよ俺 笑

お昼は大黒屋にて天丼を
今では浅草に行ったら必ずよるお店の一つになった
ごま油で揚げる黒い色の天丼なんて始めて行った時は驚いた

ししとう、キス、えび、かき揚げと味の薄い物の順で食べる
と味もぼけない
最後にガリでお口直し
元気の出るものを食べて猛暑を乗りきろう

うなぎなんかもいいね^^

2007.08.06  | コメント (4)


レコーディングにあたって楽器者は1~2日前か、当日に譜面が渡されるらしい
それをスタジオで録音するわけだが、2,3テイクでOKだったりするから凄い 普通は大体一曲2~3時間はかかるだよ。
実際目の前で体験するとすごいってことがよくわかった

また羽毛田さんにしても松田さんにしても聴覚が半端ではない
本当にすごい 
僕がこれまで体験したことがないくらいところまでこの方々には聞こえている
きっと聞き方も違うのだろう
それに加え、恐ろしいほど指示が的確なのである
だから作業がスムーズに進んでいく

巨匠方のすごさには驚かされました

歌にも同じこと 聞こえている箇所 聞いている箇所によって聞こえ方が変わってくる
歌がうまくなるためには繊細かつ高性能なお耳が必要なのだと改めて感じた

初スタジオ

2007.08.01  | コメント (5)


sutajio.jpg

昨日横浜のスタジオで楽器の録音がありました
そのスタジオの広さにはびっくりバブリー。

今回のアルバムは総監督野村達也氏。
サウンドプロデューサーに羽毛田丈史氏と大八木氏をお迎えし、エンジニアにはこれまた巨匠松田龍太氏の最強布陣で指揮をとって頂く。

早速・・・

ドラムの榊原大祐さんとこの日長野の別荘からはるばるお越しいただいたベースの鹿島達也さんのおふた方の録りから始まる
太くグルビーでちょークールなドラムの音色。
スタジオ一同 絶賛のベース音がスタジオに響き渡る

次はストリングス・・・

真部裕ストリングス部隊は総勢12人。
皆さんに軽く羽毛田さんから紹介していただいた。
「今回レコーディングする橋本くんです。えー絶対売れますんで気合をいれてひとつお願いします」
とプレッシャーを込めて頂いたご挨拶を
僕は作ったストーリーを皆さんに伝え本番に入った。

初めて聞くスタジオでの生ストリングス録音。
心に染み渡る音色と迫力
感動で体が震えた... 

自分の曲がこんなにも素晴らしくなることへの喜びとその曲を作った時の気持ちがその場によみがえった

この曲を作ってよかった そう思えた瞬間だった
この感動をもって皆さんにこの曲をお伝えしたい

この日の晩御飯はカレー。
バブリーなラウンジで食べる
スパイシーなうまさが体に染み渡る。

食べ終わるとすぐ羽毛田さんはピアノへ向かった。 
一曲一曲 そのメロディーに寄り添うような素敵な音色。
素晴らしいイントロも奏でていただいた。
 ここで松田さんが
「羽毛田さんピアノうまくなったねー」
「だろー」

スタジオ皆一同、苦笑である。
そう言い合えるのも巨匠同士ならでは。

帰る頃には清々しい朝日が射していた。