diary

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白雲窯

2007.11.22  | コメント (2)


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こんにちは。
違いのわかる男。橋本昌彦です。
京都での出会いをワンスアゲイン。

工房に訪れるのは大学時代に、父の日のプレゼントに器を作りに行った以来だ。
その器は親父の部屋に置かれている。
確か丹波笹山の工房だったな~ 

少し小高い細道を上がっていくと、素敵な土壁がひと際目立つ古民家がぽつんと建っていた。

たまたまフランス人の家族が遊びに来ていた。
古民家の中庭で、ボール遊びをするフランス人の子供達。
ちょっと不思議な光景だった。
最近は外国人の方が日本の文化に興味があるみたいだね。。

工房の入り口には採れたてのバジルや赤唐辛子が置かれており、花瓶に無造作に生けられた一輪の花がやけに可愛らしく見えた。
ここは村山先生の白雲窯。
この白雲窯は村山さんが独学でつくられた窯なのだ。
最近ではボランティアで窯の作り方を教えているのだと。
作品を焼くための材料はすべて古民家から出た廃材を使うそうだ。自然のものですべてを賄い、そこに知恵やアイディアを加えものづくりをする。。
エコで僕らの原点がここにある。

お茶でもどうぞと、家に上がらせて頂き、出てきたのは芋焼酎。笑 
新作の器で頂く。旨い。。

それを呑みながら、暖炉のあるお宅を拝見させて頂いた。
色んな海外の家具が置かれてあるにもかかわらず、ひとつにしっくりとまとまっている。
年期の入ったピアノもあり、たまに演奏会もやっているのだという。

そうして生み出された数々の素敵な作品中から、
僕の好きなものを選んだ。
それをなんと...
知り合いの方が僕にプレゼントしてくれた。^^
本当に嬉しい。思い出がまたひとつできた。

村山さんの作品は、和の文化と西洋の文化を村山さんのフィルターを通して生み出されている。
研ぎ澄まされた素朴さの中に、細かい作業や遊び心が詰め込まれていた。
そのすべてが使う人の心に温もりや幸せを生み出す。

俺もいつか自分の窯を持ち、
自分でデザインして、完成度を高め、そしてそのお皿で自分の手料理を大切な人たちにふる舞いたい。

今晩から... 
お酒を飲む楽しみがまたひとつ増えた。

姫路城

2007.11.14  | コメント (2)


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まーそういう訳でして、勢いで姫路城まで来ちゃいました。
僕は初めて訪れたんですが、スケールの大きさにびっくりでした。
このご時世まで焼けずに残っているのが奇跡に近いですよね。

いや~歴史を肌で感じました。
しかしこのお城は落とせないよ。

落とせないように出来てる。
知恵の塊だね。
途中ガイドさんの話を色々聞いてたんだけど、例えば鉄の扉があるでしょ。
昔はその扉を開けるために大木でこじ開けてたらしいんだけど、大木を運べないようにその扉の手前に急なUの字の曲がり角をつくってあるんだよね。

素晴らしい。

その後、近くで友人の親戚がお茶を教えていらっしゃるということでお邪魔することに...
簡単なお茶の作法を教えていただいたんですが、
この世界も深いですねー。
その先生は京都のお寺などにも生け花をされにいったり、いろんな所でボランティア活動をされていて...
お弟子さんもたくさんいらっしゃて。

ずっとその方のお話を聞いていたかったです。
本当にすごく魅力的な方でした。

兵庫

2007.11.09  | コメント (2)


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京都からは神戸に向かった。
神戸の街も素敵だ。街にいて気持ちがいい。
山も海も近いせいか、四季を肌で感じることの出来る街だ。

こういう街はなかなかない。

食べ物も最高にうまい。
瀬戸内海、日本海の海、山の幸がこの街では味合うことが出来る。
そして神戸に住む人は素敵な人が多い。

今回も明石焼き食べに行った。
今回は前回行ったときには閉まっていた「きむらや」というお店。

あっさりとしていて、あきのこない味だ。
ここのお店も美味しい。
俺は是非ここのをゆず胡椒をつけただしで食べてみたい。
次回は持参しよう。

腹ごしらえを終えると、新鮮な魚介類が並ぶ商店街を歩いた。
ここの商店街はすごく楽しい。
小学生が遠足で来ていてすごく和やかだった。

その後、僕らは世界遺産の姫路城に向かった

Mix

2007.11.07  | コメント (2)


昨晩、全10曲のMixが終了しました。
皆さんの力をお借りしてやっとここまできました。

残すは・・・

マスタリングのみです。

そばの花

2007.11.06  | コメント (2)


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京都で過ごす楽しみの一つがお蕎麦。
僕はここのお蕎麦が大好きだ。

お蕎麦屋さんなのに看板は無く、目印はソフトクリームの旗なのである。笑
もちろん理由はある。この地域では大々的に商売をしてはいけない地域なのだ...

入り口にはオレンジ色に熟れたおいしそうな柿が、お客を出迎えてくれる。

ここのご主人はすごく物腰が柔らかく優しい方なのだ。
玄関をくぐると、そのご主人が僕らを出迎えてくださった。
僕が自主で製作の頃作ったポスターも未だに大切に貼ってくださっている。うれしい。

小民家を改装してある雰囲気のなか。

牛スジの味噌煮込み。
牛スジの串焼き。
だし巻き卵。
ご主人がサービスで出して頂いた、鴨肉のハム。
どれも最高に美味しい。
お酒がすすんだ。

僕は最後にいつもの十割を頂く。
ご主人の性格がそのままお蕎麦になった、優しいお蕎麦。
蕎麦であろうがなんであろうが、作品にはその人のすべてが反映される。

ここのお蕎麦はそのまま何もつけずに食べるのが一番美味しい。

大切な人達と美味しいものを食べれる時間、なんとも優雅で幸せな時間だった。

京都

2007.11.02  | コメント (2)


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ライブ後は一人、京都へ向かった。
大切な方々に呼んでいただいたのだ。

小民家を改築された玄関をくぐると、そこには京都らしき和とモダンの調和の取れた素晴らしい空間があった。

高い天井、一枚板のテーブル、カウンターキッチン、暖炉。
素敵な焼き物には素敵な山草がセンスよくかわいらしく生けられている。
漆喰の壁は金閣寺の壁をやっている方が手掛けている。
本当に素晴らしい癒しの空間だ。

暖炉で焚く薪は自分の裏山から斧で割ってもってくる。
その薪で暖をとる。
その上には南部鉄瓶が置かれ、その暖炉の中で焼いた北海道産のじゃがいもを焼いてもらったが、今まで食べたことのないじゃがいもだった。外は香ばしく、中はほくほく。味付けはバターのみ。最高だった。
また食べたい。

僕は暖炉がある家が大好きだ。博多秋月にすむ方のお家にも素敵な暖炉がある。

素敵な空間はこれまでに気づかなかったことを気づかせてくれることもある。

朝はウッドデッキから独り占めの山の景色を眺めながら、息を吸う。緑の香りがこんなにも美味しいなんて知らなかった。

庭のもみじが薄っすら色づき始めていた...

浜名湖インター

2007.11.01  | コメント (1)


ミナミホイールに向かうため我々はAM8:30に青山で待ち合わせをした。僕らを乗せたワゴン車は順調に進んだ。
途中、浜名湖インターで名物うなぎを注文、5分以内に料理がやってきたが、僕らより前にオーダーしていたお隣のお客さんの料理がまだ来ていない。。
オーダーが通っていなかったことを知ったお客さんはその場でキレた。 食べ物の恨みは恐ろしかばい

悲劇はそこから始まった。
食べ終わった直後、マネージャーのお腹に激痛が。。

とどめに。
ガソリンスタンドで軽油車にレギュラーを入れられてしまい、台風の中、ガソリンを全部抜きかえるはめに...

おおよそ1時間30分のロス。
焦る僕らは時速●●キロで向かったが...渋滞
理由は事故だった。
日産Zに乗っている人はぐったりと気絶していた。
皆さん。くれぐれも運転には気をつけましょう!

心が折れた僕らは名古屋から新幹線に乗ることになった。
到着は5時過ぎだった
でも間に合って本当によかった。

今回はリハーサルが出来ないということで、歌いづらかったところもあったけれども、新曲を披露することが出来て良かったです。
お忙しい中、聞きにに来てくださった方々、本当にありがとうございました。

もっともっとこれから完成度を高めていけるように頑張っていきたいと思います!

近くで軽く打ち上げをして頂き、僕はそのまま京都へ向かった・・・